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ぐるりみち。

日々日々、めぐって、遠まわり。

【寄稿】ほら、あの田舎のおばあちゃんちによくある、せんべいとかお菓子が入った円形の箱!アレってなんていう名前だっけ?

ブログ ブログ-寄稿

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ある日の何気ない会話の中で、それは始まりました。

 

正式名称が分からないー!

「ほら、あの田舎のおばあちゃんちによくある、
 せんべいとかお菓子が入った円形の箱!
 アレってなんていう名前だっけ?」

 

田舎のおばあちゃんちによくありそうな、お菓子が入っている円形の箱。

旅館の和室部屋でもたまにみかけますよね。

そうそう、いま思い浮かべたアレです。

 

でも、それを手に入れようとしていた人がいて、困っていたんです。

Amazonで購入しようにも、名前が分からないと。

まわりの人に聞いてみても、誰もその正式名称を知りません。

 

あなたも知らないですよね?

いやー、もやもやしますね~。

でも、大丈夫です。

この記事を読み終えるときにスッキリしますから!

 

アレはどこで入手しているのか?問題

ネットで検索しても、うまくヒットしないので、だんだんめんどくさくなった人たちは検索を諦め、「こういう名称じゃないか?」「こういう検索ワードでどうだろう?」という案を出し始めました。

 

「お菓子箱」

「駄菓子蓋付き丸型木箱」

「おばあちゃん お菓子 箱」

「おばあちゃん お菓子 入れ物」

 

でも、贈答用のお菓子の紙製の箱が出てきたりして、どれも違いました。

そうこうしているうちに、田舎のおばあちゃんたちは、アレをいったいどうやって手に入れているんだという話題へ。

 

「それはきっと、その地域にある、商店とかそういうところで買うんだろう」

「いや、先祖代々伝わっているものということも考えられる」

「もしかして、売り物じゃないとか?」

「おばあちゃんの手作り?木をくりぬくのか?」

 

たしかに売っているところを見た記憶がないし、どうやって手に入れているのか不思議です。

いろいろな意見が飛び交い、次は値段の話に。

 

いったい値段はいくら?

「値段はいくらぐらいかなー?」

「木製のようだからな。ピンキリだろう」

「いまの世の中、一家にひとつってほどのものでもないから、意外とするかもよ?」

「プラスチックじゃなんか味気ない気もするしなー」

 

大方の予想は、3,000円から5,000円。

でも、安くても2,000円ぐらいじゃないかと。

手作りのものは10,000円は超えるだろうという見解に。

 

「なんか、だんだん欲しくなってきたよ、アレ」

「一家団らんの象徴みたいなものだしな」

 

ついに正式名称が判明!

“アレ”の話で盛り上がっていたところに、ひとりでもくもくとネット検索を続けていた人が、ついに正式名称を突き止めましたー!ブラボー!

 

“アレ”はいったいどんな名称なのか?

 

その正式名称は、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 菓子器 でした。

 

みんなのツッコミは、

「菓子器かよ!」

でした。(そうだよねー)

 

でも、正式名称が分かってスッキリ!

 

菓子器 で検索するとすぐにヒットする!

なんか嬉しい!

 

こたつの上、菓子器に入ったみかん。

窓越しに外を見ると、雪がしんしんと降っている。

そんなイメージ。

うちには こたつないけど。

もちろん、菓子器もないけどね!

(自動的にお菓子が補充される菓子器が欲しいなー)

 


 

この記事は、なおたんid:naotankikimaxさんからご寄稿いただきました。

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