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ぐるりみち。

日々日々、めぐって、遠まわり。

寄稿記事の募集要項について、改めてまとめました

ブログ ブログ-寄稿

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 数ヶ月前に寄稿記事の募集を始めてから、しばらく経ちまして。近頃はすっかりその存在を忘れられ、すわ、このまま自然消滅か――と思いきや、最近になってまたちらほらと問い合わせをいただくように。そこで、改めて募集要項的なサムシングをざっくりとまとめました。

 

 

募集要項

① 応募条件

 このブログの読者であること。必ずしも定期購読している必要はなく、過去に『ぐるりみち。』の記事を何度か通りすがりに読んだ程度でもOKです。突き詰めて言えば、「このブログの雰囲気を知っていれば好ましい」くらいの感覚で。

 なので、ブログを運営している人でなくとも大歓迎です。「好きでいろいろな人のブログを読んでいるけれど、自分で立ち上げるのはめんどい……けど、試しに記事を書いてみたい……」というような人とか。年齢制限も何もございませんので、遠慮なくどうぞ!

 

② 注意点

 ただ、完全にフリーの掲示板としてしまうのも少し怖いので、いくつか条件を設けております。具体的には、以下の内容に当たる場合はお断りさせていただくことがあります(※あとで増えるかも)

  1. 過激な表現や、特定個人への攻撃を含む内容
  2. 極端に「宣伝」の色が強い記事
  3. 過去にどこかで発表済みの文章


 1点目に関しては、言うまでもありませんね。特定個人への攻撃を目的としたものや、誹謗中傷の含まれる文章はお断りしております。同様に、過激な表現を含む内容や、真偽が定かでない情報を断定的に掲載したものも控えていただければ幸いです。

 2点目は基準が難しいところではありますが、明らかに「宣伝」を目的とした色の強い記事はちょっと……ということで。個人的な「おすすめ」や「レビュー」は大歓迎ですので、文体に気をつけてもらえれば問題はない部分かと。

 3点目は、「転載」の形での寄稿記事は受け付けていませんよ、という話です。すでにどこかで発表されている文章を、わざわざこのような泡沫ブログで公開するメリットもありませぬゆえ……。

 

③ 校正・編集も喜んで

 もし「自分が書いた文章を校正(もしくは編集)してほしい!」という、物好きな方がいらっしゃいましたら、喜んで対応させていただきます。どこまで添削するかは、寄稿の際にご相談ください。

  • 単純な誤字・脱字の「修正」
  • 助詞や接続詞、句読点の配置、別表現などの「提案」
  • 文章構成を含めた抜本的な見直しとしての「編集」

 
 一例としては、このような形でしょうか。過去にいただいた寄稿記事についても、いずれかの対応をさせていただいた文章がいくつかあります。また、こちらの提案が意にそぐわなかった場合はもちろん、初稿のままの掲載でもOKです(※最低限の誤字修正等はお願いする場合があります)

 

④ その他

 寄稿に際しては、匿名での応募も大歓迎です。ブログを運営している人に関しては、ブログ・Twitterアカウントへのリンクを記事末尾で掲載させていただいておりますが、そちらも不要な場合は申し出てください。

 つまり、あえて名前を隠して、「普段は自分のブログで書かないような内容を試しに寄稿して、反応を見てみる」という使い方をしていただくことも可能です。当然、前述の「注意点」は念頭に置いていただく形となりますが。

 その他諸々、「そもそもなんで寄稿記事を募集してるん?」という部分については、下記に参照した過去の記事で書いておりますので、気になる方は適当に目を通していただければ幸いです。――主だった部分を抜粋すると、以下のような感じっすね。

 

 ――とまあ、あーだこーだと要綱をまとめてみましたが、結局はアレっすよ。「ブログを書くのっておもしろいから、みんないろいろやってみようぜ!」というところに行き着くのです。

 

 なんとなーく「自分の考えを自由に書いてみたい!」という意識がどこかにある、潜在的なブロガー・ネット好き・文章好きな人って結構いるんじゃないかと。ただ、炎上やらリアルバレやらのリスクを考えると……という理由でもって、なかなか機会を持てずにいるような。

 他方では、アクセス数やら収益やらネット上での“お付き合い”やらに縛られてしまって、あるいはネタが尽きてしまって、なんとなーく「ブログが楽しめなくなってきた」という人も中にはいるんじゃないかとも。同じ活動をしばらく続けていると襲い来る、マンネリ感のような。

 

 それぞれの状況を打破するための“実験場”として、あるいは別の刺激を得るための“遠征所”として、このブログがひとつのきっかけになったらいいなー、ということで。……そううまくいくとも思えないけれど、これもまた、“モノは試し”でござる。

 

 そんなこんなで、皆様のご寄稿、お待ちしておりますことよー。

 以下にこれまでいただいた寄稿記事をまとめましたので、気になる方は参考にどうぞ。どれもこれも素敵な内容で、ほんまありがたいこってす……。

 

過去にいただいた寄稿記事

 

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