読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぐるりみち。

日々日々、めぐって、遠まわり。

スマホのピアノっぽい音ゲー『Deemo』がすてき!

サブカルチャー-ゲーム サブカルチャー

f:id:ornith:20140805164012p:plain

 

 どうも。スクフェス*1のデータをうっかり消してしまった、僕です。なんてこったい。もうちょっとで、RANK110だったのに……。僕のユメノトビラはいずこへ……。

 

 まあ消えてしまったものは仕方がない!

 ということで、6月頃にハマり、放置していた『Deemo』を再開しました。

 

 「これは誰にでも勧められる音ゲーだ!」と記事にしようと思って忘れていたら、素晴らしいレビュー記事を発見したので、「もういっかー!」と思っていたのですが。せっかくなので。

 

 

“ピアノっぽい”音ゲー

 世に数多ある「音ゲー」と言えば、そのシステムや操作方法なども多種多様ありますが、本作『Deemo』はとてもシンプル。

 

 画面上から流れてくるノート(横棒)を、画面下のライン上に重なるところでタップ(触れる)するだけ。昔からよく見るスタイルの音ゲーですね。

 

f:id:ornith:20140805163953p:plain

ススーッと流れてくる横棒を、ポチッとな。

 

 それと、もうひとつ。黄色いノートに関しては、連続して流れてくるものをスライドしてなぞってもOK。アレっすね。ピアノの演奏で、音を区切らず流れるように鍵盤をなぞってく、アレ。グリッサンドっていうんだ……知らなかった……。

 

f:id:ornith:20140805163954p:plain

ベストのタイミングでタップできると、黄色いエフェクトが。ちゃーみんぐ。

 

 ノートが流れてくる速度は、9段階で設定可能。音ゲーに慣れていない人は、1〜3くらいがちょうどいいのかな?

 僕のような、“得意じゃないけどそこそこ慣れている”くらいの人は、5、6くらいが良さそうなイメージ。僕は基本、5でプレイしています。

 

 音ゲーでしばしば見られる「ライフ(ヒットポイント)」的なものはないので、どれだけミスっても、最後までプレイすることが可能。

 いきなりHARDに挑戦して、あわあわ言いながら何もできずに終了してもOKなドM仕様。ち、ちがうし。どんなもんかなー、と試してみただけですしおすし。

 

f:id:ornith:20140805163952p:plain

一番最初の曲「Dream」。右の黒いのが、Deemoたんです。

 

 難易度は、それぞれの曲で「EASY」「NORMAL」「HARD」がプレイでき、その中でも難しさで10段階に分かれている形。

 全くの初心者でも、「EASY LV3」くらいまでなら、ちょっと練習すれば簡単にクリアできちゃうんじゃないかしら。「HARD LV10」までいけば、コアな音ゲーマーさんにとっても、なかなか手応えのある楽曲もあるとかなんとか。僕には無理っす。

 

f:id:ornith:20140805163956p:plain

6月の初プレイ時のスコア画面。やるじゃん(※一番簡単な曲です)。

 

不可思議なストーリーとかわいいキャラクター

 『Deemo』には、ちょっとしたストーリー要素があります。楽曲をクリアし、一定条件を満たせば、ストーリーが先に進み、プレイできる曲数も増えていく。

 

 物語をざっくり書くと、

 

f:id:ornith:20140805174408p:plain

「親方ー!空から女の子がー!」

 

f:id:ornith:20140805164000p:plain

「ワイ、Deemo。仲良くしようや」「ここはどこ?わたしはだれ?」

 

f:id:ornith:20140805164004p:plain

「ピアノ弾いたら、芽が出たで」

 

f:id:ornith:20140805164008p:plain

「きがおおきくなったら、おそとにでれるかな?」「せやな」

 

f:id:ornith:20140805164009p:plain

「やっぱりだめだったよ……」「そこで諦めたら試合終了やで」

 

 ……って感じだと思う。たぶん。

 

 ともあれ、独特の世界観がひとつの魅力となっているのは確か。

 各曲に付いているイラストもとてもかわいらしく、和む。

 

f:id:ornith:20140805183735p:plain

お気に入りの一曲。イラストも合わせて、すてき。

 

f:id:ornith:20140805164003p:plain

※Deemoはエセ関西弁はおろか、話せないようです。

 

 ところで、Deemoのこの容姿といい、黒っぽい色といい、ピアノといい、『ゆめにっき』*2のキャラクターを思い出すのは僕だけかしら。センチメンタル小室マイケル坂本ダダ先生*3

 

実際にプレイしてみた

 せっかくなので、動画投稿のテストも兼ねて、プレイ動画を何本か撮ってみました。コンパクトデジタルカメラでの直撮りなので、画質・音質はあまり良くないですが。

 

Dream (Normal LV4)

 

 一番最初の、初期曲。Normal。

 ピアノの音色と雑踏の生活音。ふわふわしてくる。

 

Saika (Hard LV6)

 

 和風な感じがたまらなく好みの曲。

 他の曲と比べて、ピアノ以外のメロディを押す箇所が多いですね。

 

YUBIKIRI-GENMAN (Hard LV7)

 

 イラストと曲名の時点で素敵なんだけど、イントロとまさかの日本語歌詞にびっくり。いや、だって、台湾のゲームだって聞いてたし……。

 

 特にお気に入りの曲のひとつ。アーティストさんも好きになりました。

 

Wings of piano (Hard LV7)

 

 収録曲の中では、最も好きな曲かも。

 メロディの繰り返しと、壮大な編曲がすばら。

 

 ところで、ラストの黄色ノートの部分、どうすればいいのか、誰か教えてください(泣)

 

Entrance (Hard LV10)

 

 一応、ボス曲の扱い、なのかな?

 Normalフルコンボが限界ですた。なにこれむりっす。

 

端から見ると……

 

 プレイ中は、こんな感じ。人差し指派とか、ガチピアノスタイルとかありそうですが、僕は中指派です。スマホの場合は、親指になるのかな?

 

ピアノ曲が好きな人におすすめ!

 ご覧のように、『Deemo』はピアノのメロディを追いかけていく、ピアノ曲がメインの音ゲームとなっております。ゆえに、ピアノが好きな方には、全力でおすすめできる作品かと。

 

 僕自身、iPodで専用のプレイリストを作るくらいにはピアノ曲が好きですが、『Deemo』をプレイすることで、今までに知らなかった楽曲やアーティストと出会うことができたので、良かったです。

 実際にCDを買ったり、iTunes Storeでダウンロードしたり。いやはや、ありがたやありがたや。

 

 全ての曲をクリアした後も、現在5つ出ている楽曲パックを増やすことで、より長く『Deemo』で遊ぶことが可能です。課金が必要ですが。

 それぞれ視聴ができるので、良さそうな曲のあるパックだけでもダウンロードするのもありかと。僕は現在、“Deemo's Collection #5”だけを購入しています。「Paper Planes Adventure」がいいんですよー。

 

f:id:ornith:20140805183316p:plain

一部のストリングスを除いて、ほとんどがピアノの音色で構成されている曲。良い。

 

 そんなこんなで、久しぶりにハマった音ゲー、『Deemo』。

 スクフェスのことは忘れて、気ままにピアノを奏でて参りませう。サマーウィー...

  

Deemo

Deemo

  • Rayark Inc.
  • ゲーム
  • 無料

Google play:Deemo - Google Play の Android アプリ

公式サイト:DEEMO | Never Left Without Saying Goodbye

 

f:id:ornith:20140805183600p:plain

幼女かわいい(Q&A - deemo Wiki*より)

 

関連記事