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ぐるりみち。

日々日々、めぐって、遠まわり。

元ニートが『ひきこもり・ニートが幸せになるたった一つの方法』を読んで思ったこと【PR】

伊藤秀成著『ひきこもり・ニートが幸せになるたった一つの方法』の感想記事。

「ミニマリズム」という毒を以て「消費」という毒を制する『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』

佐々木典士著『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』(無料お試し版)の感想記事。「ミニマリスト」と「ミニマリズム」という考え方について思ったこと。

『傷口から人生。』生きづらさを中和し“自分”を取り戻すエッセイ

小野美由紀著『傷口から人生。』の感想記事。就活、恋愛、家族、人間関係など、生きづらさを抱えている人の悩みを解消する中和剤たりうるエッセイ。

『持たない幸福論』“普通”や“常識”を生きづらく感じる人へ

pha著『持たない幸福論〜働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない』の感想記事。おなじみプロニートである著者による、「生きづらさ」を緩和するための考え方。

『声優魂』大塚明夫が若者に贈る人生訓〜“役者”として生きる覚悟はあるか?

大塚明夫著『声優魂』(星海社新書)の感想記事。声優を目指す若者に対して書かれた本かと思いきや、フリーランスと共通する部分があったり、一人の大人の人生訓として読むことができたり。おすすめです。

『大卒だって無職になる』からレールを外れたっていいじゃない

工藤啓さんの著書『大卒だって無職になる "はたらく"につまずく若者たち』の感想記事。ひきこもりやニート、早期離職に悩む若者に、未来が不安な就職活動生に、ぜひ読んで欲しい作品。

『死ぬってどういうことですか?』意外と馬が合う?ホリエモンと寂聴さんの対談本

堀江貴文さんと瀬戸内寂聴さんの対談本『死ぬってどういうことですか? 今を生きるための9の対論』を読みました。細部の意見、経験や思想による方向性の違いはあれど、全体としては、意見の一致を得ているような印象で、勉強になる内容でした。おすすめ。

『21歳男子、過疎の山村に住むことにしました』を読んで草刈りを志す

水柿大地著『21歳男子、過疎の山村に住むことにしました』の感想記事。地域おこし協力隊、隊員の若者の話。

『フルサトをつくる』ことで得られる、新たな“つながり”の形

伊藤洋志、pha著『フルサトをつくる』の感想記事。前作『ナリワイをつくる』に続いて、「生き方」「働き方」の一例を示す内容。

究極の自己肯定は肯定も否定もせず『“ありのまま”の自分に気づく』こと

小池龍之介著『“ありのまま"の自分に気づく』の感想記事。曰く「究極の自己肯定とは、今、そこにある自分を肯定も否定もせず、ただ“ありのまま”に受け入れること」。

水樹奈々さんの自伝『深愛』“人生に、無駄な経験なんてきっとひとつもない”

水樹奈々著『深愛』の感想記事。声優であり、歌手であり、各方面で活躍する“奈々様”の自著伝。特段にファンというわけではなかったのですが、惚れた。

松岡修造さんが語る『応援する力』とは

松岡修造『応援する力』の感想記事。

『ナリワイをつくる』とは、“生きる”を仕事にするということ

伊藤洋志著『ナリワイをつくる』の感想記事。日常生活の中から稼ぎを生み出そうという「生業」の考え方をまとめた良書。

『日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。』を読んで

太田英基著『日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは動く。』の感想記事。

『日本に殺されず幸せに生きる方法』を読んで

谷本真由美著『日本に殺されず幸せに生きる方法』の感想記事。

『日本が世界一「貧しい」国である件について』を読んで

谷本真由美著『日本が世界一「貧しい」国である件について』の感想記事。

『ノマドと社畜』を読んで考えた、“社畜”の僕らができること

先日、Kindleストアでタイトル買い。一気に読んで、働き方や将来についていろいろと考えるきっかけとなった、谷本真由美(@May_Roma)さんの著書、『ノマドと社畜』。今回、加筆されたその紙媒体版が出たということで、早速買って読みました。

『ノマドと社畜』を読んで打ちのめされた話

著者の@may_romaさんが本書で説明しているのは、国内で話題となっている表面的なものではなく、既にそれが社会のシステムとして確立されている、欧州のノマドワーカーの実情。著者自身の経験も織り交ぜられている故に分かりやすく、生々しい。